出す・消す
時間差で出す(スタッガー)Stagger
同じ動きを、上の行から少しずつ遅らせて順番に出す。
AIへの指示例上の調整が入ります
スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)箇条書きは、上の行から1行ずつ順番に表示してください。各行は0.4秒でほんの少し左からスライドしながらフェードインし、次の行は0.15秒遅れて始めてください。最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)要点のテロップを、上から1行ずつ0.15秒の時間差(スタッガー)で出してください。各行は0.4秒、左から8pxスライドしながらフェードイン、速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
- 長さ
- 1行 0.4秒
- 時間差
- 0.15秒ずつ
- 速さの変わり方
- イーズアウト(ease-out)
- 曲線の数値
- cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
- 変えるもの
- 透明度 0% → 100%・左から 8px
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます
ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。
<ul class="fb-stagger">
<li>担当を決める</li>
<li>期限を決める</li>
<li>予算を確かめる</li>
</ul>
<style>
.fb-stagger li {
animation: fb-stagger-in 0.4s ease-out both;
}
/* 2つ目から 0.15秒ずつ遅らせる */
.fb-stagger li:nth-child(2) { animation-delay: 0.15s; }
.fb-stagger li:nth-child(3) { animation-delay: 0.3s; }
@keyframes fb-stagger-in {
from { opacity: 0; transform: translateX(-8px); } /* 始め */
to { opacity: 1; transform: none; } /* 終わり */
}
/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
.fb-stagger li { animation: none; transition: none; }
}
</style>
- どう動くか
- 各行に同じ動きを付け、上の行より少しずつ遅れて始めます。話す順番と画面の出る順番がそろうので、聞き手が先を読みすぎません。
- 使う場面
- 説明しながら見せる箇条書き、手順の一覧、動画の要点まとめ。
- やりすぎに注意
- 1行ずつクリックで出すと、話が途切れて長く感じます。自動で続けて出すほうが、テンポよく見えます。ずらす間隔は0.1〜0.2秒が目安です。