図解で見せる
中心から広げるRadial expand
中心の言葉から、まわりの言葉が順番に広がって現れる。
AIへの指示例上の調整が入ります
スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)中心の言葉を先に出し、まわりの4つの言葉を中心から広がるように順番に表示してください(マインドマップのように)。1つ0.4秒、0.12秒ずつずらし、少し行き過ぎてから戻って止まる(バック)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)中心のテーマを出したあと、まわりの4つの要素を小さい状態から0.4秒で広げて出してください。0.12秒ずつずらし、速さの変わり方はバック(back)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
- 長さ
- 0.4秒
- 速さの変わり方
- バック(back)
- 曲線の数値
- cubic-bezier(0.34, 1.56, 0.64, 1)
- 時間差
- 1つ 0.12秒ずつ(時計回り)
- 変えるもの
- 大きさ 40% → 100%・透明度 0% → 100%
- 順番
- 中心は先に出しておく
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます
ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。
<div class="fb-map">
<b class="fb-center">AI活用</b>
<span>要約</span><span>翻訳</span><span>下書き</span><span>分析</span>
</div>
<style>
.fb-map { display: grid; grid-template-areas: ". a ." "d c b" ". e ."; gap: 12px; place-items: center; }
.fb-center { grid-area: c; }
.fb-map span:nth-of-type(1) { grid-area: a; }
.fb-map span:nth-of-type(2) { grid-area: b; animation-delay: 0.12s; }
.fb-map span:nth-of-type(3) { grid-area: e; animation-delay: 0.24s; }
.fb-map span:nth-of-type(4) { grid-area: d; animation-delay: 0.36s; }
.fb-map span {
padding: 6px 12px; border-radius: 99px; background: #fdf1e8;
animation: fb-branch 0.4s cubic-bezier(0.34, 1.56, 0.64, 1) both;
}
@keyframes fb-branch {
from { opacity: 0; transform: scale(0.4); }
}
/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
.fb-map span { animation: none; transition: none; }
}
</style>
- どう動くか
- 中心のテーマを先に出し、まわりの要素を時計回りに順番に出します。マインドマップのように、話の広がりを見せられます。
- 使う場面
- テーマの全体像、できることの一覧、話の構成の紹介。
- やりすぎに注意
- まわりの要素は4〜6個までにします。多いと一つひとつが小さくなり、読みにくくなります。