DESIGN DIRECTION

数字・グラフを見せる

数字の大きさや増え方を、動きで伝えます。

0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

数字・グラフを見せる

ワイプWipe

隠れていた部分が、一方向から順に見えてくる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)棒グラフは、下から上へのワイプで表示してください。左の棒から0.1秒ずつ遅らせて、1本0.7秒で、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)棒グラフの棒を、根元から上へ0.7秒かけて伸ばしてください。左から順に0.1秒ずつ遅らせ、速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
1本 0.7秒
時間差
0.1秒ずつ
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
向き
下から上(根元を基準に伸ばす)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<div class="fb-chart">
  <div class="fb-bar" style="height: 40%"></div>
  <div class="fb-bar" style="height: 60%"></div>
  <div class="fb-bar" style="height: 90%"></div>
</div>

<style>
.fb-chart { display: flex; align-items: flex-end; gap: 12px; height: 160px; }
.fb-bar {
  width: 40px;
  background: #c25e1f;
  transform-origin: bottom;  /* 根元を基準に伸ばす */
  animation: fb-grow-up 0.7s ease-out both;
}
/* 2つ目から 0.1秒ずつ遅らせる */
.fb-bar:nth-child(2) { animation-delay: 0.1s; }
.fb-bar:nth-child(3) { animation-delay: 0.2s; }
@keyframes fb-grow-up {
  from { transform: scaleY(0); }
  to   { transform: scaleY(1); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-bar { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
下から上へ向かって、棒が見える範囲を広げていきます。左の棒から少しずつ遅れて始めると、伸びきったところで、どこが高いかが一目で分かります。
使う場面
売上や件数の推移、比較のグラフ。数字を言う前に見せたいとき。
やりすぎに注意
全部の棒を同時に伸ばすと、どこを見ればよいか分かりにくくなります。強調したい棒だけ色を変えると伝わります。

ツールでの近い効果

  • PowerPointワイプ

名前は 2026-10-16 に公式ページで確かめたものです(PowerPoint のアニメーション)。版によって名前や並びが変わることがあります。

0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

数字・グラフを見せる

カウントアップCount up

数字が0から数え上がって、決まった値で止まる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)「1,280件」の数字は、0から数え上げて止まる動き(カウントアップ)にしてください。長さは1.5秒で、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)数字を0から1,280まで1.5秒で数え上げてください(カウントアップ)。速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。止まったあとは最後の数字を表示したままにします。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
1.5秒
数える範囲
0 → 1,280
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
止まったあと
最後の数字のまま
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<p class="fb-count-up"></p>

<style>
/* 数字を数え上げるための入れ物(いまの主なブラウザで使える書き方) */
@property --num { syntax: '<integer>'; initial-value: 0; inherits: false; }
.fb-count-up {
  --num: 1280;  /* 止まったときの数字。動かさない人にもこの数字が出る */
  counter-reset: num var(--num);
  animation: fb-count-up 1.5s ease-out both;
}
/* counter() はカンマを付けないので「1280件」と出る。カンマが要るときは JavaScript で数字を書き換える */
.fb-count-up::after { content: counter(num) "件"; }
@keyframes fb-count-up {
  from { --num: 0; }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-count-up { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
数字が0から目標の値まで増えていき、そこで止まります。数字の大きさを、増えていく時間で感じてもらえます。
使う場面
実績の数字、利用者数、達成率。結論の大きな数字を印象づけたいとき。
やりすぎに注意
小さな数字や細かい数字には向きません。止まったあとの数字が読めることが大事なので、長くしすぎないでください。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

数字・グラフを見せる

折れ線を描くLine draw

折れ線グラフの線が、左から右へ描かれていく。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)折れ線グラフは、線が左から右へ描かれていくように表示してください。長さは1.2秒で、始めと終わりがゆっくりになる(イーズインアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)折れ線グラフの線を、左端から右端へ1.2秒で描いてください(線を引くアニメーション)。速さの変わり方はイーズインアウト(ease-in-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
1.2秒
速さの変わり方
イーズインアウト(ease-in-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0.42, 0, 0.58, 1)
変えるもの
線の描かれた長さ 0% → 100%(左から右へ)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<svg viewBox="0 0 200 100" width="400">
  <polyline class="fb-line" points="0,80 50,60 100,70 150,30 200,20" fill="none" stroke="#c25e1f" stroke-width="3" pathLength="1" />
</svg>

<style>
/* 線の長さを1とみなし、隠していた分を少しずつ見せる */
.fb-line {
  stroke-dasharray: 1;
  animation: fb-draw 1.2s ease-in-out both;
}
@keyframes fb-draw {
  from { stroke-dashoffset: 1; }
  to   { stroke-dashoffset: 0; }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-line { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
線が左端から右端へ、ペンで描くように伸びていきます。時間の流れに沿って、増えたり減ったりする様子を追ってもらえます。
使う場面
推移のグラフ、時系列のデータ、動画での説明。
やりすぎに注意
線が複数あるときは、比べたい線だけを描き、ほかは先に出しておくと分かりやすくなります。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

数字・グラフを見せる

円グラフが伸びるPie / Donut

円の上から時計回りに、割合の分だけ色が伸びる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)円グラフ(ドーナツ型)は、上から時計回りに伸びていくように表示してください。長さは1秒で、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)ドーナツ型のグラフを、12時の位置から時計回りに72%まで1秒で伸ばしてください。速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
1秒
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
変えるもの
円周の色の付いた部分 0% → 72%(上から時計回り)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<svg viewBox="0 0 120 120" width="200">
  <circle cx="60" cy="60" r="44" fill="none" stroke="#eee" stroke-width="16" />
  <circle class="fb-pie" cx="60" cy="60" r="44" fill="none" stroke="#c25e1f" stroke-width="16"
          pathLength="100" stroke-dasharray="72 100" transform="rotate(-90 60 60)" />
</svg>

<style>
/* 円周を100とみなし、72の分だけ色を付ける */
.fb-pie {
  animation: fb-pie 1s ease-out both;
}
@keyframes fb-pie {
  from { stroke-dasharray: 0 100; }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-pie { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
12時の位置から時計回りに、色の付いた部分が伸びて止まります。割合の大きさを、伸びる長さで感じてもらえます。
使う場面
達成率、割合、残りの量。ドーナツ型の図と合わせると数字も見やすくなります。
やりすぎに注意
区切りの多い円グラフで全部を伸ばすと、見づらくなります。目立たせたい1つの割合に使います。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

数字・グラフを見せる

進み具合のバーProgress bar

横長のバーが、左から決まった位置まで伸びる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)進み具合のバーは、左から75%の位置まで伸びて止まるようにしてください。長さは1.2秒で、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)進捗バーを0%から75%まで1.2秒で伸ばしてください。速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
1.2秒
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
変えるもの
バーの長さ 0% → 75%(左を基準に伸ばす)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<div class="fb-track"><div class="fb-bar"></div></div>

<style>
.fb-track { width: 320px; height: 12px; border-radius: 6px; background: #eee; }
.fb-bar {
  width: 75%; height: 100%; border-radius: 6px; background: #c25e1f;
  transform-origin: left;  /* 左から伸ばす */
  animation: fb-progress 1.2s ease-out both;
}
@keyframes fb-progress {
  from { transform: scaleX(0); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-bar { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
バーが左から伸びて、進み具合の位置で止まります。「どこまで進んだか」がひと目で伝わります。
使う場面
作業の進み具合、目標に対する達成度、手順の何段目かを示すとき。
やりすぎに注意
止まる位置の数字(75% など)も一緒に書くと、正確に伝わります。