DESIGN DIRECTION

文字を見せる

文を、読む速さに合わせて見せる動きです。

0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

文字を見せる

タイプライターTypewriter

1文字ずつ、打ち込むように現れる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)説明の文は、1文字ずつ打ち込むように表示してください(タイプライター)。1文字あたり0.08秒、全体で1.12秒ほどにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)テロップを1文字ずつ0.08秒間隔で表示してください(タイプライター)。各文字はパッと表示します。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
1文字の間隔
0.08秒
全体の長さ
約1.12秒(14文字)
1文字の出かた
パッと(0秒)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<p class="fb-typewriter"><span>会</span><span>議</span><span>の</span><span>要</span><span>点</span><span>を</span><span>三</span><span>行</span><span>で</span><span>ま</span><span>と</span><span>め</span><span>ま</span><span>す</span></p>

<style>
/* 1文字ずつ span に分け、0.08秒ずつ遅らせて出す */
.fb-typewriter span {
  animation: fb-type-in 0.01s steps(1) both;  /* 1文字をパッと出す */
}
.fb-typewriter span:nth-child(2) { animation-delay: 0.08s; }
.fb-typewriter span:nth-child(3) { animation-delay: 0.16s; }
.fb-typewriter span:nth-child(4) { animation-delay: 0.24s; }
.fb-typewriter span:nth-child(5) { animation-delay: 0.32s; }
.fb-typewriter span:nth-child(6) { animation-delay: 0.4s; }
.fb-typewriter span:nth-child(7) { animation-delay: 0.48s; }
.fb-typewriter span:nth-child(8) { animation-delay: 0.56s; }
.fb-typewriter span:nth-child(9) { animation-delay: 0.64s; }
.fb-typewriter span:nth-child(10) { animation-delay: 0.72s; }
.fb-typewriter span:nth-child(11) { animation-delay: 0.8s; }
.fb-typewriter span:nth-child(12) { animation-delay: 0.88s; }
.fb-typewriter span:nth-child(13) { animation-delay: 0.96s; }
.fb-typewriter span:nth-child(14) { animation-delay: 1.04s; }
@keyframes fb-type-in {
  from { opacity: 0; }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-typewriter span { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
文字が左から1文字ずつ現れます。読む速さと出る速さがそろうので、文を最後まで追ってもらえます。
使う場面
動画のテロップ、AIが答えている様子の再現、問いかけの一文。
やりすぎに注意
長い文に使うと、読み終わるまで待たされます。一文が短いときだけ使います。

ツールでの近い効果

  • Canvaタイプライター

名前は 2026-10-16 に公式ページで確かめたものです(Canva)。版によって名前や並びが変わることがあります。

0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

文字を見せる

1単語ずつ出すWord by word

言葉のまとまりごとに、順番に現れる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)説明の文は、言葉のまとまりごとに0.25秒ずつ順番に表示してください。各まとまりは0.3秒でふっと現れ、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)テロップを単語(文節)ごとに0.25秒間隔で出してください。各単語は0.3秒でフェードイン、速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。話す速さに合わせます。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.3秒
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
時間差
1語 0.25秒ずつ
区切り
文節(言葉のまとまり)ごと
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<p class="fb-words">
  <span>AIで</span><span>会議の</span><span>要点を</span><span>まとめる</span>
</p>

<style>
.fb-words span {
  display: inline-block;
  animation: fb-word-in 0.3s ease-out both;
}
/* 2語目から 0.25秒ずつ遅らせる */
.fb-words span:nth-child(2) { animation-delay: 0.25s; }
.fb-words span:nth-child(3) { animation-delay: 0.5s; }
.fb-words span:nth-child(4) { animation-delay: 0.75s; }
@keyframes fb-word-in {
  from { opacity: 0; transform: translateY(6px); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-words span { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
文を言葉のまとまり(文節)に分けて、順番に出します。1文字ずつより速く読め、話す速さに合わせやすい動きです。
使う場面
ナレーションに合わせたテロップ、問いかけの一文、短いキャッチコピー。
やりすぎに注意
日本語は単語の区切りが分かりにくいので、「AIで/会議の/要点を」のように文節で区切ります。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

文字を見せる

文字が下から上がるText rise

1文字ずつ、見えない枠の下からせり上がってくる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)題名は、1文字ずつ下から浮き上がるように表示してください(文字の下半分は隠れた状態から)。1文字0.5秒、0.04秒ずつずらして、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)タイトルの各文字を、見えない枠の下から上へ0.5秒でせり上げてください。0.04秒ずつずらし、速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.5秒
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
時間差
1文字 0.04秒ずつ
変えるもの
文字の位置 下100% → 0(枠の外は隠す)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<h1 class="fb-rise">
  <span><i>上</i></span><span><i>期</i></span><span><i>の</i></span><span><i>振</i></span><span><i>り</i></span><span><i>返</i></span><span><i>り</i></span>
</h1>

<style>
.fb-rise span { display: inline-block; overflow: hidden; }  /* 枠の外は見せない */
.fb-rise i {
  display: inline-block; font-style: normal;
  animation: fb-rise 0.5s ease-out both;
}
/* 1文字ずつ 0.04秒ずらす */
.fb-rise span:nth-child(2) i { animation-delay: 0.04s; }
.fb-rise span:nth-child(3) i { animation-delay: 0.08s; }
.fb-rise span:nth-child(4) i { animation-delay: 0.12s; }
.fb-rise span:nth-child(5) i { animation-delay: 0.16s; }
.fb-rise span:nth-child(6) i { animation-delay: 0.2s; }
.fb-rise span:nth-child(7) i { animation-delay: 0.24s; }
@keyframes fb-rise {
  from { transform: translateY(100%); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-rise i { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
各文字が、隠れた位置から上へせり上がって現れます。文字の下半分を隠しておくのがポイントで、すっきりした印象になります。
使う場面
動画のタイトル、章の題名、ブランドの言葉。
やりすぎに注意
長い文には向きません。10文字くらいまでの見出しに使います。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

文字を見せる

流れる文字Ticker / Marquee

文が右から左へ、一定の速さで流れ続ける。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)お知らせの文は、右から左へ一定の速さで流れ続けるようにしてください(流れる文字)。1周6秒で、くり返します。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)画面下に、お知らせの文を右から左へ流し続けてください(ティッカー)。1周6秒、速さは一定(リニア)で、くり返します。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
6秒
速さの変わり方
リニア(linear・一定の速さ)
くり返し
ずっと
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます
<div class="fb-ticker"><p>本日18時からメンテナンスを行います</p></div>

<style>
.fb-ticker { overflow: hidden; white-space: nowrap; }
.fb-ticker p {
  display: inline-block;
  animation: fb-ticker 6s linear infinite;  /* 一定の速さでずっと */
}
@keyframes fb-ticker {
  from { transform: translateX(100vw); }
  to   { transform: translateX(-100%); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-ticker p { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
文が右から入って左へ抜け、それをくり返します。ニュースの下に流れる文字と同じで、速さは一定(リニア)にします。
使う場面
お知らせ、動画の下のテロップ、イベント会場の画面。
やりすぎに注意
大事な情報だけを流すと、読み逃されます。流れる文字は補足にとどめます。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

文字を見せる

色が順に変わる(カラオケ)Karaoke wipe

読み上げに合わせて、左から文字の色が塗り替わる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)説明の文は、読み上げに合わせて左から右へ文字の色が順に変わるようにしてください(カラオケのように)。全体で2秒、一定の速さで動く(リニア)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)テロップの文字の色を、左から右へ2秒で塗り替えてください(カラオケ字幕のように)。速さの変わり方はリニア(linear)。ナレーションの速さに合わせます。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
2秒
速さの変わり方
リニア(linear)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 1, 1)
変えるもの
色の付いた範囲 左0% → 100%(同じ文を重ねて、上の文字の見える範囲を広げる)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<p class="fb-karaoke" data-text="会議の要点を三行でまとめます">会議の要点を三行でまとめます</p>

<style>
.fb-karaoke { position: relative; display: inline-block; color: #999; }  /* 幅を文字の長さに合わせる */
/* 同じ文を色付きで重ね、見える範囲を左から広げる */
.fb-karaoke::after {
  content: attr(data-text); position: absolute; inset: 0;
  color: #c25e1f;
  animation: fb-karaoke 2s linear both;
}
@keyframes fb-karaoke {
  from { clip-path: inset(0 100% 0 0); }
  to   { clip-path: inset(0 0 0 0); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-karaoke::after { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
同じ文を2つ重ね、色の付いたほうの見える範囲を左から広げます。どこまで読んだかが、色で分かります。
使う場面
ナレーション付きの動画、読み上げの練習、歌詞の字幕。
やりすぎに注意
読み上げと速さがずれると、かえって読みにくくなります。音声の長さに合わせて調整します。