DESIGN DIRECTION

目立たせる

もう画面にある部品に、もう一度目を向けてもらう動きです。

0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

目立たせる

パルス(拡大して戻る)Pulse

一瞬だけ大きくなって、元の大きさに戻る。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)申し込みのボタンは、軽く拡大して元に戻る強調(パルス)を1回付けてください。長さは0.6秒で、始めと終わりがゆっくりになる(イーズインアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)ボタンを0.6秒で112%まで拡大して100%に戻すパルスを1回入れてください。速さの変わり方はイーズインアウト(ease-in-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.6秒(拡大と戻りを合わせて)
いちばん大きいとき
112%
速さの変わり方
イーズインアウト(ease-in-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0.42, 0, 0.58, 1)
くり返し
1回
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<button class="fb-pulse">今すぐ申し込む</button>

<style>
.fb-pulse {
  animation: fb-pulse 0.6s ease-in-out both;
}
@keyframes fb-pulse {
  0%, 100% { transform: scale(1); }
  50%      { transform: scale(1.12); }  /* いちばん大きいとき */
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-pulse { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
位置は変えずに、少し大きくなってから元に戻ります。押してほしいボタンや、見てほしい数字に一度だけ目を向けてもらえます。
使う場面
申し込みのボタン、結論の数字、新しく変わった部分。
やりすぎに注意
くり返し続けると、うるさく感じて逆に無視されます。1〜2回で止めるのが目安です。

ツールでの近い効果

  • PowerPoint拡大/収縮

PowerPoint:拡大/収縮だけでは元の大きさに戻りません。「タイミング」の「再生が完了したら巻き戻す」をオンにすると、元の大きさに戻ります(Windows 版)。(設定の場所)

名前は 2026-10-16 に公式ページで確かめたものです(PowerPoint のアニメーション)。版によって名前や並びが変わることがあります。

0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

目立たせる

シェイク(揺らす)Shake

左右に小さく揺れて、だんだん止まる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)入力の誤りを知らせるため、入力欄を左右に小さく揺らしてください(シェイク)。0.5秒で、揺れはだんだん小さくして止めてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)エラーの表示を、0.5秒で左右に揺らしてください(シェイク)。揺れの幅は最初が±8pxで、3往復ほどでだんだん小さくして止めます。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.5秒
揺れの幅
最初 ±8px → だんだん小さく
往復
約3回
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<input class="fb-shake" placeholder="メールアドレス">

<style>
.fb-shake {
  border: 2px solid #c0392b;  /* 誤りを色でも知らせる */
  animation: fb-shake 0.5s ease-out both;
}
@keyframes fb-shake {
    0% { transform: translateX(0px); }
   17% { transform: translateX(-8px); }
   33% { transform: translateX(8px); }
   50% { transform: translateX(-4.8px); }
   67% { transform: translateX(4.8px); }
   83% { transform: translateX(-2.4px); }
  100% { transform: translateX(0px); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-shake { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
左右に揺れながら、揺れ幅がだんだん小さくなって止まります。「いやいや」と首を振るような動きで、間違いや注意を伝えます。
使う場面
入力の誤り、注意が必要な項目、動画での「NG」の表現。
やりすぎに注意
良い知らせには使いません。誤りだと伝わるのは、色(赤い枠など)と組み合わせたときです。動きだけに頼らないでください。
0.00秒

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値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

目立たせる

グロー(光らせる)Glow

周りがふわっと光って、また消える。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)申し込みのボタンの周りを、はっきり光らせて消す強調(グロー)を付けてください。長さは1.2秒で、始めと終わりがゆっくりになる(イーズインアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)ボタンの周りに14pxほど広がる光を、1.2秒で強くしてから消してください(グロー)。速さの変わり方はイーズインアウト(ease-in-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
1.2秒(光って消えるまで)
光の広がり
14px
速さの変わり方
イーズインアウト(ease-in-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0.42, 0, 0.58, 1)
色
アクセント色(#c25e1f)を半透明で
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<button class="fb-glow">今すぐ申し込む</button>

<style>
.fb-glow {
  animation: fb-glow 1.2s ease-in-out both;
}
@keyframes fb-glow {
  0%, 100% { box-shadow: 0 0 0 0 rgba(194, 94, 31, 0); }
  50%      { box-shadow: 0 0 14px 5px rgba(194, 94, 31, 0.55); }  /* いちばん光るとき */
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-glow { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
部品そのものは動かさず、周りの光だけが強くなって消えます。大きさが変わらないので、文字が読みにくくなりません。
使う場面
押してほしいボタン、選ばれている項目、動画で今話している部分。
やりすぎに注意
背景が明るいと光が見えにくくなります。暗い背景か、色の濃い光で使います。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

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下線を引くUnderline

大事な言葉の下に、左から右へ線が伸びる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)大事な言葉の下に、左から右へ線を引く強調を付けてください。長さは0.6秒で、始めと終わりがゆっくりになる(イーズインアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)キーワードの下に、左から右へ0.6秒で下線が伸びるようにしてください。速さの変わり方はイーズインアウト(ease-in-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.6秒
速さの変わり方
イーズインアウト(ease-in-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0.42, 0, 0.58, 1)
変えるもの
下線の長さ 0% → 100%(左を基準に伸ばす)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<p>結論は<span class="fb-underline">来月から始める</span>ことです</p>

<style>
.fb-underline { position: relative; }
.fb-underline::after {
  content: ""; position: absolute; left: 0; right: 0; bottom: -4px;
  height: 3px; background: #c25e1f;
  transform-origin: left;  /* 左から伸ばす */
  animation: fb-underline 0.6s ease-in-out both;
}
@keyframes fb-underline {
  from { transform: scaleX(0); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-underline::after { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
言葉の下に、左から右へ線が引かれます。手で線を引くような動きで、話している言葉に目を向けてもらえます。
使う場面
結論の一言、キーワード、動画で読み上げている言葉。
やりすぎに注意
1つの画面で何か所も引くと、どれが大事か分からなくなります。1か所に絞ります。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

目立たせる

マーカーを引くHighlight

蛍光ペンのように、言葉の後ろに色が引かれる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)大事な言葉に、蛍光ペンで左から右へ線を引くようなマーカーを付けてください。長さは0.8秒で、最後はゆっくり止まる(イーズアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)キーワードの後ろに、黄色いマーカーを左から右へ0.8秒で引いてください。文字の下半分にかかる太さで、速さの変わり方はイーズアウト(ease-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.8秒
速さの変わり方
イーズアウト(ease-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0, 0, 0.58, 1)
変えるもの
マーカーの長さ 0% → 100%(文字の下半分の太さ)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<p>結論は<span class="fb-marker">来月から始める</span>ことです</p>

<style>
.fb-marker {
  /* 下半分に黄色い帯を描き、その幅を広げる */
  background: linear-gradient(transparent 55%, #ffe27a 55%) no-repeat left / 100% 100%;
  animation: fb-marker 0.8s ease-out both;
}
@keyframes fb-marker {
  from { background-size: 0% 100%; }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-marker { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
言葉の下半分に、左から右へ色の帯が引かれます。紙の資料に蛍光ペンを引くのと同じ感覚で伝わります。
使う場面
結論の一言、数字の根拠、比べる言葉。
やりすぎに注意
色が濃いと文字が読みにくくなります。薄い黄色など、文字の色と差のある明るい色にします。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

速さの変わり方

目立たせる

スポットライトSpotlight

話している所だけを残して、ほかを薄くする。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)いま話している2行目だけを目立たせるため、ほかの行をかなり薄くしてください(スポットライト)。長さは0.5秒で、始めと終わりがゆっくりになる(イーズインアウト)ようにしてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)箇条書きのうち2行目以外を、0.5秒で濃さ30%まで薄くしてください(スポットライト)。速さの変わり方はイーズインアウト(ease-in-out)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.5秒
速さの変わり方
イーズインアウト(ease-in-out)
曲線の数値
cubic-bezier(0.42, 0, 0.58, 1)
変えるもの
目立たせない行の濃さ 100% → 30%
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<ul class="fb-spotlight">
  <li>担当を決める</li>
  <li class="fb-focus">期限を決める</li>
  <li>予算を確かめる</li>
</ul>

<style>
/* 目立たせたい行(.fb-focus)以外を薄くする */
.fb-spotlight li:not(.fb-focus) {
  animation: fb-dim 0.5s ease-in-out both;
}
@keyframes fb-dim {
  to { opacity: 0.3; }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-spotlight li:not(.fb-focus) { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
目立たせたい項目はそのままに、ほかの項目を薄くします。何も動かさずに、見る場所をはっきりさせられます。
使う場面
箇条書きを1つずつ説明するとき、表の1行を説明するとき、動画の画面説明。
やりすぎに注意
薄くしすぎると、ほかの項目が読めなくなります。全体の流れも見せたいときは30〜50%にします。
0.00秒

調整して指示を作る

値を変えると、見本と下の指示例・細かい指定・HTML・CSS が書き換わります。

目立たせる

ウィグル(小刻みに揺れる)Wiggle

左右に小さく傾いて、ぷるぷると揺れる。

AIへの指示例上の調整が入ります

スライド用(PowerPoint・Canva を操作するAIに)申し込みのボタンを、小さく左右に傾けて小刻みに揺らしてください(ウィグル)。0.6秒で止めてください。
動画用(動画を作るAIや編集の依頼に)ボタンを中心で±6度ずつ左右に傾け、0.6秒で4回ほど小刻みに揺らしてから止めてください(ウィグル)。
細かい指定動画を作る人・細かく指示したい人向け
長さ
0.6秒
傾き
±6° を2往復 → 0°
速さの変わり方
イーズインアウト(ease-in-out)
HTML・CSSWebページや HTML のスライドを作る人向け。貼ればそのまま動きます

ページを開いたときに1回動きます。画面に入ったときに動かしたいときは、スクロールで現れるの JavaScript と組み合わせます。

<button class="fb-wiggle">今すぐ申し込む</button>

<style>
.fb-wiggle {
  animation: fb-wiggle 0.6s ease-in-out both;
}
@keyframes fb-wiggle {
  20% { transform: rotate(-6deg); }
  40% { transform: rotate(6deg); }
  60% { transform: rotate(-3deg); }
  80% { transform: rotate(3deg); }
}

/* 端末で「動きを減らす」設定にしている人には動かさない */
@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  .fb-wiggle { animation: none; transition: none; }
}
</style>
どう動くか
中心を軸に、左右に小さく傾く動きをくり返して止まります。「ここを押して」と呼びかけるような動きです。
使う場面
押してほしいボタン、新しく届いた通知、見落としてほしくないアイコン。
やりすぎに注意
くり返し続けると落ち着きません。1回揺らして止めるか、しばらく間を空けてから揺らします。